聴導犬サミーの2代目になるべ修行中


by TiaSammy

横浜ラポールでトレーニング

先週、ゆんみとサミー姐と会ったけど少ししかいられなかった。
今日は車から降りたときにすぐゆんみがいること分ったよ。

わーいわーいゆんみと飛びついた。
ゆんみはすぐ落ち着かせるように「シット」
すぐ座ったけど、やはり飛びつきたい。
興奮した状態だったので、少し一緒に歩いて落ち着かせてから
ラポール内でトレーニング。

研修中のケープを着けたが、小さい。
ティアがぶるぶるするたびに前のテープが取れて、はだけてしまう。
マジックテープは弱い。バックルで止めるべきです。
Nさんによると間違えて持ってきた。ティアの大きさのケープはあるんだけどね。
ということです。

ラポールにはいろいろな人が集まって、いろいろな音がするのでいい訓練になる。
ラポールは障害者スポーツセンターでもあるので
車いすや杖を突く人がいる。
サミーは特に車いすが苦手。好きな人が車いすに乗っていても車いすには気にならない。
サミーの心の友「元介助犬ニッキー」のパートナーのゆっきーは車いすに乗っている。
サミーは気にならずニッキー、ゆっきーとあいさつに行きます。
サミーはとにかく自分の目でよく観察している。

ティアはどうかな?
ティアは全く気にならない。
車いすが後ろでずっと続いたときは流石に気になっていたけど
サミーほどではない。

そこにはミニボーリング場がある。
ティアはとにかく音が苦手。敏感だから新しい音に怖がる。
慣れてしまえば、平気なティア。
最初は私の股に挟んで座っていましたが、全然平気でした。
では、少し離して伏せの状態で待ってもらう。
最初はすぐ私の傍にいたがるティアでしたが、だんだん慣れてくると
伏せの状態で待てるようになりました。
その間にプレーヤーはどんどんストライク、スペアとピンを倒していきます。
その倒した音はティアには大丈夫の様です。

ロビーで3メートルほど離れて伏せて待つ練習。
やはり、ティアは不安な顔になって耳をぺしゃんこに倒してしまいました。
ああ、ゆんみが離れた。Nさんの顔をみてどうするの?待てばいいの?
最初は頑張って伏せて待つが、どうしてもゆんみの傍に行きたい。
伏せから少し、ほふく進行で前に進む。
それで戻されると、伏せから背伸びしてからまた伏せの状態で少しずつ
ゆんみの距離を縮める。
頭を使ってどうやったらゆんみに気がつかれないように近づけるか工夫しているんですよね。

その訓練模様をラポールに来ている人たちにも見守って頂きました。
ラポールに聴導犬が欲しいなという友人が働いていますので
紹介しました。

サミーとティア。
サミーはやはり凛々しい。ティアは甘えん坊という感想をもらいました。
ティアはとにかくこれからいろいろ場数を踏んでいけば、どこへ行っても
自分なりに判断して行けるでしょう。
今日は初めてのことでギョロギョロ、クンクンでした。

がりがりだったティアはしっかりした体を作っており
かっこいい体型になりました。
ティアが認定に合格したら、一緒にスポーツを楽しみたいですね。
ゆんみはバリバリ体育系だから。
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by TiaSammy | 2010-04-01 15:01 | Training