聴導犬サミーの2代目になるべ修行中


by TiaSammy

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ティアの名前のルーツ

ティアの本名はHestia.
ティアはH胴として7匹の兄弟のともに生まれています。
そのため頭にはHが付く名前です。
ティアの場合はなかなか飼い主が見つからなかったため、ブリーダーとシャーリママが
相談して一応その名前に決定しました。

その名前をこちらで変えることはできるのですが、すっかり気に入っていますので
そのままに至っています。
ヘスティアーを省略してTiaになっています。

ウィキペディアによると
ー引用始ー
ヘスティアー (古典ギリシア語:Ἡστία, Hestia)は、ギリシア神話に登場する炉の女神である。オリュンポス十二神の一柱に数えられるが、別伝ではヘスティアーの代わりにディオニューソスを数えることもある。これは、十二神に入れないことを嘆く甥ディオニューソスを哀れんで、ヘスティアがその座を譲ったためとされる。その名前は「炉、竈」を意味する。

日本語では長母音を省略してヘスティアとも呼ぶ。

概説 [編集]
古代ギリシアでは、炉は家の中心であり、したがってヘスティアーは家庭生活の守護神として崇められた。 さらに炉は犠牲を捧げる場所でもあり、祭壇・祭祀の神でもある。

また、国は家庭の延長上にあるとされていた為、国家統合の守護神とされ、各ポリスのヘスティアーの神殿の炉は国家の重要な会議の場であった。新植民地建設の際には、この神殿から、ヘスティアーの聖火をもたらすのが習わしだった。

神話によれば、クロノスとレアーの長女であり、したがってゼウスらの姉である。

夫や子はなく、処女神とされる。ポセイドーンとアポローンに求婚された事もあるが、その際、ゼウスにすがって永遠の処女を守る許しを得たという。

そして、結婚の喜びと引き換えに、全ての人間の家でその中央に座すこと、犠牲の最良の部分を得ること、すべての神殿で他の神々と栄誉をわかつこと等の特権を得たと言う。

ローマ神話のウェスタと同一視される。

ー引用終ー

ティアはゆくゆくサミーの2代目として聴導犬になり家を守ってくれる。
しかも仕事犬になるため避妊して、永遠の少女になっています。
まさしく、ティアのためにある名前だ。
名前負けしないで欲しいな。
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by TiaSammy | 2010-02-11 16:40 | profile

プロフィール

私は2008年7月8日生まれです。

はじめまして!
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私は8匹兄弟のうちの一匹。
ゆんみままは親友のしゃーりままの付き添いでヒューゴを迎えたのか運のつき。
ティアが引き取りがない。

私はそろそろ2匹目が欲しかった。
同じグロを迎えるつもりだったが、サミーとどうしても比べてしまうだろうな。
それでは残酷だな。
おなじグロを迎える場合は2匹目はただのペットにしようと思っていた。

運命の出会いをしてしまったティア。
その時はもうすでにティアは3か月。
ティアの才能、ふるまいを見ては2代目の聴導犬として迎えること決心。
いろいろ悩んだ結果、4か月目に迎えることになりました。
もちろんサミーを連れて行って、サミーの承認をもらいました。

見よ。このあどけない顔
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そしてティアの物語が始まる。
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by TiaSammy | 2009-02-22 20:38 | profile